「いつもと同じ」で本当にいいのか。 春は少し違和感を取り入れてみよう。

   

おはようございます。

寒さが戻って着たようで
「あったかいぜ、イェーイ♪」
という気持ちが折られ、仕方なくまたウルトラライトダウンに袖を通しました。小俣勇一です。

皆さんは春に着る新しい服を買いましたか?

今年は、「透ける素材」の重ね着や白いアイテムはもちろん、パステルカラーが特にトレンドでしょうか。シルエットもリラックスしたものが多いように感じます。

ELLE】最速!ブーム当確の2018春夏トレンドをランウェイから大予測|エル・オンライン

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詳しいまとめはこういったサイトにお任せするとして。

先日、春先に着ようと思ったシャツを買いに行った時のことです。
散々迷いました。

ショップの店員さんとああでもないこうでもないとダラダラと服の似合わせについて話をしながらすごく迷いました。

一つは、ピンクのストライプ。

もう一つは少しスモークがかったようなライトブルー。


僕、ライトブルーは似合うんです。(たぶん)

肌の色とも相性がいいし、自分のクローゼットにあるボトムスとも合わせやすい。
色の濃淡や素材・デザイン違いなどで持っている、いわゆる「間違いないやつ」です。

対してピンクは、持ってません。コーディネートによっては中性的になりすぎるし合わせる服も限られてきます。

でも僕は、ピンクのストライプのシャツを選びました。

なぜか。

それは着てみたとき、「違和感」があったからです。

違和感というと「変な感じ=似合ってない」と捉えてしまいそうですが、ポジティブに捉えると「新鮮さ」だと思っております。

もっと言えば、
「ちょっと見慣れてなくてソワソワするけどなんか新しい感じしてイイかも」

これです。

奇抜すぎるものではなく、自分のイメージを壊しすぎない程度で新しいもの。
「いつもと違う感じがしてなんか良いね」
こう言ってもらえると、挑戦して良かったとハッピーな気持ちになりますよね。


3・4月は、ヘアスタイルにおいて
「新鮮さ」や「挑戦」をしやすい季節


服も髪も同じような時期に変化を感じたくなります。

前髪の長さをみじかくしたり、幅を広げてみたり。

パーマをかけてみたり。

いつもと違うカラーにチェンジしてみたり。


ヘアスタイルに変化を与えることに必要なのは、「自分に似合った新しい提案をしてくれる美容師」と「お客様のノリ」


服は一度手に入った後カタチが変化することはありませんが、髪は自分の意思と美容師によってカタチを変えることができます。
伸びてくる限りです。(*ヘアサイクルには限りがあります)

僕は、お客様と一緒に上質なヘアスタイル・ヘアコンディションを育てていくイメージをもってサロンワークをしています。

回を重ねるごとに、より洗練されて行くように日々精進しております。

ヘアスタイルのお話から始まり、オシャレやファッションについて楽しくお話しながら春の新しいヘアスタイルに挑戦していただけたらと思います^ ^

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