ファッションとヘアスタイル

   

サロンでお客様との会話の中に、「最近服買いました?」とか、「今日の〇〇すごく似合ってますね!」とか、ファッションについて良くお聞きすることがあります。
僕がファッションが好きだからというのもあるし、どんな気持ちで新しい服を買ったり今の季節どんな気分なのか、ヘアスタイルをつくるとき参考になるからです。

(値段とかブランドとか関係なく、新調する時とかそれを着て出かける時とかのことですのでいらっしゃる時変に構えないでくださいね(^^;)上下スウェットにスニーカーでいらして頂いてもウェルカムです)

ファッションと髪は絶対に連動して相乗効果を発揮する
と思っています。

髪や服は見た目だけでなくその人がどんな人かをイメージさせる力があります。
この人にどんなヘアスタイルをプレゼントできるか


時に悩んで、もっと深めていきたいと思いながら今日も仕事に精を出しております。


朝、このブログを書くきっかけになった記事を、載せておきますのでお昼休みによろしければどうぞ。

-「女性の、女性による、女性のための、ドレス」探し。
その主役は、ポストフェミニズムの、もはや服装で女の強さを表現しなくても、女の子っぽい格好で十分強さが発散できる世代だ。

東京ファッションの現在形2017 -#03 フェミニニティ- | Fashionsnap.com

女の子っぽい服が苦手だ。ピンクハウスもヴィヴィ子もロリータもアイドル系も触れずに来たし、ピンクもレースもフリルも小花プリントも、敬遠してしまう。これは男女平等を叩き込まれて育ってきた成果だろうか。どこかで男と張り合おうとする意識があるのだろうか。尊敬する「コム デ ギャルソン(COMME des GARCONS)」も丸襟やギャザースカートは苦手で、むしろ「メゾン マルジェラ(Maison ...


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