ファッションやヘアスタイルの「抜け感」とコストバランス

   

ファッション。

指しているものがとても膨大な言葉であると思いますが、装うもの=服、服装、美容、ヘアスタイル、メイク、香水などを一般的にはさしているといえます。

広く捉えれば、音楽ライフスタイルそのものをファッショナブル=オシャレと言ったりします。

良くまとまっているなぁと思った記事を見つけたので、少し考えを巡らせてみました。

「抜け感」がオフィスの女性に支持される理由 | 専門店・ブランド・消費財

僕はセレクトショップに行ったり雑誌をみたり、いろいろな服を見ることが好きだし、気に入ったものがあれば値段を惜しまず買うことも少なくないです。自分に似合うものを探し出して選び装うことが楽しいからです。また渋谷、表参道、青山、新宿などエリアによって同じショップでも、店のインテリアから、品揃え、スタッフの雰囲気、売られているモノだけでなくサービスや空間も楽しんでいます。

レディースのショップやエリアが併設されているところがほとんどで、女性のアイテムも見ることが多いです。


僕のようなタイプの人間は、休日をショップを歩き回り服を買ったりすることが楽しかったりしますが、しかしそんな人は今やあまり多くない気がしていて、記事の文中にもあるように、

「おしゃれに時間とおカネをかけたくない」働く女性のニーズに...
察するに補足すると、「余計な時間とおカネ」をかけたくないということだと思っています。
人にはやりたいことや、使いたい時間やお金が、それぞれにあります。

今は、通販サイトで買えるし、ある程度周りにオシャレに精通した人がいれば店に行かずしても教えてもらって買えば良いことになります。

そういった望みには記事にあるようなブランドはうってつけだし、どんな人でもある程度は、流行りの雰囲気が纏えて、十分オシャレに見えます。
またオフィスという言葉から察するに、清潔感はやはり欠かせない要素になってくると思います。過度な露出やダメージしている素材やデザインのモノは、そのアイテムのイメージが強く先行してしまうので、人柄を超えてしまうと思います。
僕はファッションが好きですが、ブランドやデザイナーについてそこまで精通していません。ので、常に感覚的に、多分に好みを反映させながら、

オシャレというものを判断しております。


ただ、気づいたことが1つだけあります。




オシャレだと思う女性でも男性でも共通しているのは、


「髪」がキマっていて、「肌」が綺麗



ということです。

この2つが整っている、その人にフィットしていると、着ているものは良く見えるし何割増しかでオシャレに見えます。仕事も出来そうに見えるし、モテそうにも見えます。


思い当たるフシがある方は多いのではないでしょうか??

そうでない方は是非、髪と肌に注目してみてください。ただ、こっそり注目してくださいね。怪しいですから。
なぜこの2つなのか、僕は美容師なので知っているつもりです。



働く女性の余分な時間とおカネを奪わない。そしてオシャレ。



ただ、裏を返せば、必要なところには必要な時間とおカネをかけるということだと思います。


美容師として最速で最高のヘアスタイルを提供できるよう心がけて、


「ヘアスタイルってかなり大事だと思う!!!」


そんな方に選んで頂けように、美容師としての価値を高めていけたらと思いました。



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