最近、ブログが中々書けない件について、悩んだ結果わかった事

   

中々思うように筆(=親指)が進まないので、梅雨の気候のせいだと思っていたのですが、どうやら、

いい記事を、書こう。

とか

たくさん読まれたい。



と思いすぎていたようです。

いい記事を書こう!とかたくさん読まれたい!というのは当たり前に思っている事ですが、ぼんやりでいいのかもしれないです。

まして、読んだ人の生活を向上させるような....なんていうのは余計がんじがらめになってしまいます。

そもそもこれはやらされているのかやりたくてやっているのかそれもわからなくなりそうな気配すら。

書きたい事や、書いてみたい事を、教えてあげたくなるような事、ぼやきやつぶやきのような事、くだらない事も良い仕事をした事も、特定の誰かに向けた手紙のような事。






ただ書いてみれば良いのだ。




それから、書いて良かったとか、これはあんまり良くなかったとか、後から考えればいいかと思います。
真っ白の紙を前にして、ペンを握ると




何を書こうかな



と比較的にワクワクする方なので書くのは好きです。

リテラシーってやつもマルチバースのおかげで備わっている(と思っているだけかもしれないけど、実はもっと大胆でも良いかもしれないとも思っている)

なんてことを書いていたら髪を切る事も同じだと思いました。

とりあえず切ってみる。

とりあえずやってみる。

もちろんギリギリのセーフティちゃんと手に入れてだけど。

最近は手が空いたとき、湿気にやられて下がったテンションはwigを切って晴らしています。



コツコツといらしてくださる方を本当に大切にやっていきたいと思います。




 - コラム