結婚のご報告m(__)m

   

突然ではございますが。



非常に私事で恐縮ではございますが。

2015年12月に、プロポーズを致しまして...



半年経ちますが昨日のことのように覚えていたいですが、柄にもなく緊張しました...

そして半年程経ち。

その日は暦の上で、

先負という日でしたので、夜中に、役所へ。

入り口あいてないかと思って心底焦りましたね。

奥から小柄な初老の男性が現れた。
は〜い、書類確認しますね〜


人の幸せな瞬間を祝福する妖精とは程遠い雰囲気でTシャツ、短パンでカーテンの奥から現れました。
後々2人で話しましたが、僕らのような時間に来ることしかできない人の為にスタンバイしてるこの方が居なかったら困るのでありがたいと思いました。
はい。大丈夫ですよ〜お預かりしますね。

この度はおめでとうございます。

と慇懃にいって頂きました。

2016年6月9日に入籍いたしました。

 

なぜ6月9日なのかはご想像におまかせいたしますが、単に語呂が良かったのと年の後半にイベント集中な、2人だったので。

意外にもそんな理由です。

こんなんが家に届いていたので、正式に夫婦となれたようです。後日、戸籍も確認し、改めて1つの「家」の長となったのだと、身の引き締まる思いをしました。
妻の姓が僕と同じになり1ヶ月。変わりはあるかと聞かれれば特にはないですが、大切に思う気持ちや感謝は不思議と毎日生まれてくる気がします。喧嘩はしないのですが、色々ないわけではなく、毎日1人ではないことを、幸せに思えるようになりました。

諦めないことと、気持ちをシンプルに表現すること。

僕は妻に教わりました。
愛してます。

シンプルに、そう思ったからプロポーズしました。

信頼できるパートナーとして、あくまで1人の素敵な「女性」として、巡り会えたこととこれからを共にすることを心から幸せに思います。

妻は僕よりも1つ年上です。

ある大先輩に、

「昔は、”1つ年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ”って言ったもんだ」

と言いました。僕はもちろん金どころか草鞋も履いていません。でも遠回しな祝福の言葉だと認識して頂戴しました。

ある大先輩は

「結婚すると運気が上がるよ〜」

と言いました。これは素直にそのまま信じることにしています。ありがとうございます。
今よりさらに仕事に励もうと思います。

バリバリ稼ぎます。

お祝いの品より髪を切りに来て欲しい!!!


本音です。失礼ですいません。


仕事でもプライベートでも、祝福してくださった方には何らかのカタチでお返ししていけたらと思います。

このブログにてご報告になってしまい恐縮ではございますが、小俣家をよろしくお願い申し上げます。


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