美容師 と 選挙

   

明日7/10(日)は参議院議員選挙。
ついつい、

わからない
知らない
調べるのめんどくさい



となりやすい、政治や選挙のこと。
つい先日面白い本に巡り会えたこともあり、

美容師が政治やら選挙にについて興味を持って少しばかり勉強して思ったこと - Yuuichiomata.com

 
こういった本を読み、さらに、ここ数日、嘘か本当かわからない情報の大海原を親指1本でサーフィンしておりました。
不肖、小俣 勇一が、今日は関係しそうな3つの記事をご紹介したいと思います。

1つ目

「正直、友達と政治の話は...」 初めて投票した大学生が、参院選で感じたこと #Young Voice 

今回から投票できる年齢が変わりまして、それに伴っての初めて投票した大学生の感じた事という内容の記事でした。なにせ選挙に行ってない人が多いと言われている日本なので、まずはこういったところから読んでみようと思うわけです。 

  

 

 




2つ目       

 

憲法改正の草案 | naoto kimura 

   

 
僕と同じ美容師さんが書いてます。

同じと言っても、色々と比べモノにならない方ですが...

自分の働く業界の人が書く、その業界の事ではないことって、わりとすんなり読みやすいかと。

 

  





3つ目

 「若者向け政策」を大幅に増やす、最大にして最後のチャンスかもしれない参院選2016         

 

こちらは本職、都議会議員の方が書いてます。「勉強になる&面白い」のでこの記事に限らずこの方のブログを良く読みます。

ちなみに先のブログで紹介させて頂いた本の著者の方です。






色んな記事や読み物の中で、確実に共通して言えることは、





行かなきゃ何も始まらない


ということかと。

「もっともらしい事を言って賢ぶってるとか、偉ぶってると思われるのではないか」とか。

「こういう事ってなんか知らないから恥ずかしい気持ちになる」とか。

「お客さんが少なくてそれどころではない」とか。



「仕事が忙しい」とか。




「もっとたくさんお客さんが来るためにはどうしたらいいか」とか。





女の子にモテたいとか。

「カットがもっと上手くなりたい」とか。




お腹すいたとか。

「素敵なヘアスタイルの人が街に増えて、美容業界も潤って、もっと豊かになりたい」とか。




各々、諸々、有るかとおもわれます。



だから、



選挙どころではない



と思う方もいるかもしれませんが。
でも1人1人が行かなければ本当にこう言った願望が叶いにくくなるだけな気がします。
完璧な正解なんてないことだし、小難しいから不安になるけど、
少しだけ自分の時間使って、
勉強して、幸せを追求する1つの行為だと思って取り組めたらいいなと思います。



明日は午後からヒマ予約が取りやすくなっておりますので、どうか投票の帰りには、梅雨の蒸し暑い季節に負けない、オシャレで扱いやすいヘアスタイルをご提案いたしますので、髪を切りにいらっしゃいませんか??









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