30年。

   

30年。
長いのか短いのかよくわからない期間。
もし30年前に戻れるなら、両親に頼み込んで米国債を少額でもいいから買っといてもらえたらなとわけのわからないことを夢想していました。

家の近くにキンモクセイが花開いていて良い香りのする清々しい朝。

ちょうど30年前の9月26日。朝の7時頃、僕は産まれたそうです。
数日前に、少し早めにお誕生日会と称して、妻と2人でゆっくり美術館に行き、食事をして、新しいネクタイと巨大な安全ピンをいただきました。


面白かったので是非


この日本酒と山葵がとてつもなく美味しかった


いつも知らないうちに買ってるんです、こういうの。

すごく良い一日でした。妻自身も忙しくて大変なのに、本当に感謝してます。

目標なんてと...言いたいところですが、そういうわけにもなんだかいかなそうな年齢に。

1つだけ思い浮かぶのは、家族を大切にすることかと。
まず妻を。
健康な身体で、心豊かに過ごせるように。守るとか養うとか適切ではない気はするけど、まぁそんな感じです。
親にはなるべく早く孝行らしい孝行をしたいですが、まだまだ気苦労かけてしまうのか、、、

申し訳ない気持ちですが、そっちのほうがボケないという話も聞いたのでまだしばらくは許してもらおうと。
子供ができたら....
できてから考えることにします。

今日から、30歳。頑張ります。


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